ArchLinuxでMastodonインスタンスを立てる

2017年7月29日 08時35分 スルメ Mastodon

今回は間違っても気軽にぶっ飛ばせるsystemd-nspawnで構築されたコンテナ内でセットアップしています。
注意点として、systemd-nspawnを使う場合は/var/lib/machines/<container machine name>にコンテナのrootfsを置いた上でmachinectlが作るプライベートネットワークを無効化してmachinectl start <container machine name>でスタートしてmachinectl login <container machine name>を使ってログインしないとなぜかエディタが使えません。

このサーバーは諸事情によりDockerが使えないのでこうなってます。

rootユーザー

mastodonユーザー(su – mastodonとかでなれ)

rootユーザー

mastodonユーザー

DB_HOST=をdbからlocalhostに書き換え
DB_USER=をpostgresからmastodonに書き換え
DB_NAME=をpostgresからmastodonに書き換え
そうしたら# Application secretsの周りを適当に書き換え
SMTPサーバー周りも書き換え
secret周りも書き換え
ランダムな値の生成には適当にxxd -l 64 -p /dev/urandom | tr -d '\n'でも使えば良いのでは(雑)

あとはsystemdのサービスを https://github.com/tootsuite/documentation/blob/master/Running-Mastodon/Production-guide.md#mastodon-systemd-service-files を参考にして書いて、サービス動かして、リバースプロキシ設定して、おしまい(bundleは/usr/bin/bundleを使うこと!)。