minifyされたJavaScriptをVSCodeで解析するとき用メモ

2017年1月22日 00時05分 スルメ JavaScript, VSCode

何らかの都合でminifyされたJavaScriptを解析しないといけないときって有りますよね。

そういうときに覚えておくと便利なもののメモです。

前提:エディタにVSCodeを使用

Chromeでminifyを読みやすく

がちがちにminifyされてると、ファイルがそもそも数行しかなくて、インデント?なにそれ?みたいな感じのソースがあるときがある。

そういうときは、Chromeで対象のJavaScriptが読み込まれるページを開いて、Chrome Developer Toolsを開く→Sources→対象のファイルを開く→左下の{}をクリック

これを押すと、ファイルにインデントが追加されて読みやすくなります!

読みやすくしたものは、コピーしてエディタに貼り付けましょう。

\uXXXX形式をデコード

日本語とかがわざわざ\u3000みたいにされてるときは

このようにしましょう(Macの場合brew install nkfが必要)。

環境によってtarget.jsの部分は変えてください。

変数/関数名を変更

minifyされていると、例えば

このように変数/関数が短さだけを求めた名前になっていることがあります。

こういうときは、その変数/関数名を選択した状態でF2を押しましょう!
すると、その変数/関数名を変更することができます!

今回はここまでです!
VSCodeにはこれ以外の機能もたくさんあるので、ぜひ使ってみてください!

公式サイト→https://code.visualstudio.com